レビュー詳細

生きている実感すら持てない何もない日々の繰り返し。孤独感と焦燥感と自責の念に苛まれて、次々と心から零れてくるように途切れない独白が虚空へと消えていく。暗い夜の底にいるような残響感と、哀しくも透き通った美しいサウンドはまるでレクイエムのよう。

2023.06.29

レビュアー:栗田穣崇

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