レビュー詳細
自我の崩壊と共鳴するファンク・ロック
グリッチのように主旋律から零れ落ちるサウンドで、錯乱の中で狂騒に溺れるような独自のグルーヴを確立するファンク・ロック。自我を縛り付けていた秩序が、己の知覚の中で徐々に崩れ落ちるのを感じる。
2026.01.11
レビュアー:苔氏
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