レビュー詳細
生きたサウンドで魅せるシンセ・ロック
サイケデリックな入りから、近景と遠景の両方を映し出す硬質な轟音を打ち鳴らす。淡々として語りのニュアンスを含んだボーカルに、有機的な感情の揺らぎを注ぎ込むバンドサウンドの構成で魅せるシンセ・ロック。
2026.01.21
レビュアー:苔氏
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